骨盤の歪み


こんなお悩みはありませんか?
今回のテーマは【骨盤の歪み】についてのお話をさせていただきます。現代ではスマートフォンやパソコンの普及により姿勢(骨盤)が歪ませてしまう要因が多く存在しています。皆さんの中にもこんなお悩みがあるのではないでしょうか?
猫背姿勢を周りの人から指摘される、自覚がある
最近太りやすくなったと感じている
便秘や生理不順などの内蔵機能の低下
最近足が疲れやすく感じてきている
むくみや冷え性が気になる
骨盤が歪むことでこれらの症状が出てしまいますがご安心ください。骨盤の歪みを治す専用の施術メニューなど当院では多くのものをご用意しております。ご自身で当てはまるものございましたらお気軽にご相談ください。
骨盤の歪みについてで知っておくべきこと
骨盤の歪みが生じると、身体にさまざまな不調が現れることがあります。
骨盤の歪みは、日常生活の動作やクセが原因となることが多いです。例えば、足を組む習慣や床での生活、デスクワーク時の姿勢などが影響を与えることがあります。また、骨盤の歪みにはさまざまなパターンがあり、前後に傾くことで反り腰や猫背になったり、左右にねじれたり開いたりすることで、足の長さが違って見えることもあります。
このような歪みをそのままにしておくと、筋肉や関節に負担がかかり、後々、不調につながる可能性があります。そのため、骨盤や骨格の正しい位置を知り、意識することが大切です。
症状の現れ方は?
骨盤の前傾や後傾などの歪みによって、腰痛や肩こり、冷え性、便秘、むくみ、下腹が出る、代謝の低下による太りやすさ、生理痛や生理不順などの症状が現れることがあります。
骨盤は身体の中心あたりに位置しているため、歪みが生じると、その上下の骨や筋肉がバランスを取ろうとして働きます。その結果、筋肉が過剰に収縮したり、引き伸ばされたりすることで血流が滞り、腰痛やコリ、冷えやむくみなどにつながる場合があります。
また、骨盤の歪みが内臓を圧迫し、便秘や代謝の低下が生じることもあります。さらに、このような不調が続くことで交感神経が優位になりやすく、特に女性は生理に影響が出ることもあります。
その他の原因は?
知っておくべきことでも触れていますが、日常生活の動作やクセによって骨盤が歪んでしまうことが、大きな原因の一つと考えられています。その他の原因として、骨盤を正しい状態で維持するためのインナーマッスルがうまく機能していない可能性が挙げられます。
腹部のインナーマッスルは、横隔膜・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋群で構成されており、姿勢の維持や動作のサポート、内臓の安定などの働きを担っています。このインナーマッスルが弱くなると、姿勢が崩れやすくなり、結果として骨盤の歪みにつながることがあります。また、インナーマッスルがうまく使えていないと内臓の働きも低下しやすいため、意識的に鍛えることが大切です。
骨盤の歪みを放置するとどうなる?
骨盤の歪みは、現代社会において非常に発生しやすいと考えられています。例えば、デスクワークで長時間座り続ける方や、体を使う仕事で片側に体重をかけることが多い方、足を頻繁に組む方などが挙げられます。また、出産後の骨盤の歪みも一因となることがあります。
骨盤が歪むと、頸椎・胸椎・腰椎の生理的湾曲にズレが生じ、横から見た姿勢にも影響を与えることがあります。その結果、腰痛や猫背が引き起こされ、日常生活に支障をきたす場合があります。
さらに、骨盤の歪みを放置すると、腰痛や猫背が悪化し、腰のヘルニアや頸椎のヘルニアにつながる可能性があります。また、歪みによって自律神経のバランスが乱れると、体調の変化を感じることもあるため、早めのケアが大切です。
当院では、猫背矯正や全身矯正といった施術メニューをご用意しております。骨盤の歪みが気になる方は、ぜひ一度お試しください。
当院の施術方法について
当院では、骨盤の歪みに対してどのように施術を行うのかをご説明いたします。まず、歪みを整えるための施術メニューをご紹介いたします。
【全身矯正】
この施術では、骨格そのものを調整することで歪みを整えることを目指します。骨盤の歪みを調整することで、骨盤周りだけでなく全身にもアプローチできる点が、この施術の特長です。
【骨盤はがし】
骨盤が本来の位置から前傾すると反り腰になり、後傾すると猫背になりやすくなります。こうした骨盤の歪みは、骨盤周りや太もも周りの筋肉の影響で生じることがあります。そのため、これらの筋肉を緩めて骨盤のバランスを整える骨盤はがしという施術もおすすめです。
改善していく上でのポイント
骨盤の歪みを軽減するためには、いくつかのポイントがあります。以下の方法を意識することで、骨盤の歪みを予防し、軽減が期待できます。
1. 姿勢の見直し
立ち姿勢や座り姿勢を正しく保つことが大切です。立つときは体重を左右均等に分け、片方の足に重心をかけないように意識しましょう。座るときも、背筋を伸ばし、骨盤を立てるように意識すると良いです。
2. ストレッチの実施
骨盤周りの筋肉(特にお尻や太ももの筋肉)の柔軟性を高めるストレッチを行うことで、骨盤が正しい位置に戻りやすくなります。特に、股関節やハムストリングス(太もも裏)を伸ばすことが有効です。
3. 生活習慣の見直し
長時間同じ姿勢を続けることを避け、適度に立ち上がって歩いたり、ストレッチを取り入れたりすることが大切です。また、足を組む癖や片足に重心をかける癖は、骨盤の歪みを悪化させる要因になるため、意識的に控えるようにしましょう。
これらのポイントを意識することで、骨盤の歪みを軽減し、健康的な身体を目指すことができます。ぜひ、日常生活に取り入れてみてください!